think TANK photo レトロスペクティブ 5 初使用の感想

先週購入したthink TANK photoのカメラバッグ レトロスペクティブ 5を秋葉原での店頭サンプル撮影に持っていきました。

収納したモノは以下の通りです。

  • EOD 5D Mark II
  • EF24-70mm F2.8L II USM
  • 長財布
  • キーケース

5D Mark IIと24-70は繋げた状態です。

バッグを開くとグリップが握りやすい方向を向いて格納されていますので、そのまま右手でグリップを握って取り出し、ネックストラップを首に通したら撮影準備完了です。
カメラバッグに戻す時も逆の動作をするだけです。

敢えてカツカツのサイズを選んだので、カメラバッグ内で機材が動いたり、カメラバッグが深すぎて機材が見つけにくいことがないのが快適でした。

長財布とキーケース(自宅の鍵を入れてます)は貴重品ですので、バッグのメインコンポーネントの内壁に設けられた小物入れに入れました。
メインコンポーネントは5D Mark IIを入れるとカツカツのサイズですので、小物入れへの出し入れは少しやりにくかったです。
撮影の他に秋葉原で買い物をする予定の場合、レジでスムーズに財布を取り出せず、焦ることになってしまいそうですので、予め取りだしておいた方が良さそうです。
とはいえ買い物をする予定があるのであれば、買ったものも入れられるように大きめのバッグで行った方が良いかと思います。

メッセンジャーバッグなので、たすき掛けで装着することになります。ショルダーバッグに比べるとずいぶんと楽でした。
まずは重さを支えるのがショルダーバッグの肩1点のみから、肩と腰の2点になり負荷が分散されます。
またショルダーバッグの場合、肩から外れてしまわないように気を遣う必要がありますが、たすき掛けではそれは起きえないため、こまめに位置調整する必要がなくなりました。アレって地味に体力を使っているのだなぁ、と思いました。
またこのバッグは肩の部分に当たるパッドが優秀でした。滑りにくく柔らかい素材が使われており、肩に食い込んで痛いと言うことはまったくありませんでした。

そんなわけで、調査に時間を掛けた(10時間以上は掛けたと思います)ことは無駄にならず、自分のニーズにあった良いバッグを買うことができました。
カツカツサイズなので、ボディを買い換えたり、よく使うレンズが変わると、このバッグの使い道がなくなるリスクはありますが、それは承知の上なので仕方ないです。
当面はその予定もお金もないので、なるべく毎週このバッグを持って秋葉原にサンプル撮影に行きたいと思います。

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